レバレッジダイバー

アラフォー転職をきっかけに資産運用を真剣に考えるblogです。よろしくお願い致します。

10月運用結果!


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はい、こんにちは。
すっかり秋も深まってきました~。
先日は初めて皆既月食みたんですが、なかなか感動でした。
さて、11月に入ってFOMCや雇用統計の発表で相変わらず落ち着きのない米国株相場ですが、米国中間選挙もなかなか激しい様相ですね。

もう10日も過ぎてしまいましたが、恒例の10月の米国株運用結果公開です。
どうぞよろしくお願いします。




10月の米国株とドル円相場

10月米国株指数

上げたと思ったら大きく突き落とされたりした10.月でしたが、終わってみたらいずれの指数もプラスリターンで11月に入っています。
指数の上位銘柄が被るNASDAQとS&P500はビッグテック企業の決算が芳しくなく、月後半は伸び悩みましたが言うほど株価は下がらずでした。

10月のドル円相場

9月から度々行われた単独為替介入。
急な為替変動はよくないという財務次官や財務大臣日銀総裁
ですが、ご覧の通り為替介入が一番変動を大きくさせているという・・・

まぁ今まで円高時に買い付けたドルをここで売ってるわけですから、ここ2ヶ月で何度かおこなった介入で得た為替差益をぜひとも有効活用してほしいですね。

日米の大まかな金融政策に変更がない以上、金利差は広がるしじりじり円安は続いていくとは思いますが、ドカン!と動く為替介入や、2023年の米国の利上げ打ち止めも見えてきていることを考えると、そろそろ一方的に円安が続くという楽観的な考え方も手仕舞ったほうが良さげな気もします。

さ、中間選挙結果、10月CPIと11月の株価を形成するニュースはまだまだこれから。
年末の損だし銘柄も考えつつ、日々の動向に向き合いたいと思います。

米国株保有銘柄

ポートフォリオ・前月比

10月の米国株運用

10月の収益は大きく改善!
利上げの終着点がいまだ見え切らない債券ETFはまだまだ下落中ではありますが、その他は反転中。
9月中頃から大きく下げていたHDVがやや反転しつつある中で、少し(7株)買い足ししたことと、随分価格を下げていたAT&Tも20株買い足ししました。
AT&Tに至っては決算後に株価も暴騰し、なかなか良いタイミングで購入で来たなという感じです。

各銘柄の評価損も10月を通して大きく改善してきました。
逆を言えば、配当利回りがググっと上がっていたというわけでもありますが、資金的な余裕の有無からもなかなか買い増しは難しかったなと。
あとはあまりの円安にドル転への抵抗も大きく、株価の評価益は為替損となり得ない現状でしたね。
持ち手のドル分でできる範囲での買い増しとなりました。

配当

10月の受取配当(分配)金は以下の通り。
HDV・・・164.25ドル(4.8%)
BND・・・5.62ドル(2.7%)
QYLD・・・41.51ドル(12.3%)
KO・・・22.73ドル(2.9%)
MO・・・64.06ドル(8.1%)

減配続きだったHDV、今期は大きく増配していました!
12月の配当を持って、昨年と比較できますので・・・どうにか持ちこたえてほしい!
QYLDは戦略上株価も上がりにくいですが、分配金も減配基調にあり、やや難しい局面か。
年末にかけてさらに売却が増え、減配・株価下落に拍車がかかりかねませんね、これは。

たばこ産業も先が明るくないとはいえ、この配当利回りは魅力的なのが、また追加購入すべきか否か、、、非常に悩む。。

投資信託

10月の投資信託状況

円高・株安・金利高と3重苦のレバナスは相変わらずの評価損状態ですが、それも前月比ではやや回復傾向。
しかし、一旦株価が年末にかけて上がっても、今後米国がリセッションになり本格的に暴落局面が来ると考えるとプラ転するにはまだまだ時間がかかりそうですね。

なんにしてもはやく高金利政策の終了が見えてほしいところです。
あとはメタプラットフォーム!
かつての勢いを取り戻してほしい。

基本的に投資信託はインデックスですので、極端な追加購入や売却はなく月々淡々と定額購入続けていくのみです。

トータルリターン

トータルリターン推移

米国株(ドル)・・・右縦軸・折れ線グラフ
米国株(円)投信総額・・・左縦軸・棒グラフ

続く円安ということで、円ベースの米国株はプラス。
為替ヘッジのあるレバナスが大きくマイナスにはなっているものの、全体的にはプラスは維持できています。
ドル建てでも8、9月は急転直下でしたがここにきて急回復しています。

さて、決着が見えない中間選挙の影響はどう出るか、そして10月のCPIの発表ですね。

今年も残り2ヶ月!
いい年だったと終われますように!!