レバレッジダイバー

アラフォー転職をきっかけに資産運用を真剣に考えるblogです。よろしくお願い致します。

8月運用結果!


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はい、こんにちは。

8月は本当にアッという間に終わってしまいました。
それはなぜか・・・

中旬に家族皆でコロナに感染したからですょ。。。3歳、6歳の元気な子供2人と夫婦4人で10日間の自宅療養。

熱が出ていたのは最初の2日間くらいで残りの一週間は家の中での遊びを模索する日々。。夏、そして戸建てに引っ越しといて本当に良かった~と思いました。
わずかながらも庭ができたので、どうにかプールを広げて遊んだりピクニックごっこしたりと、長い10日間だったなぁ。

という感じで引きこもっていた8月でしたが、コロナに翻弄されながらも甲子園は開催され、優勝旗が白河の関を越えたり、大谷が大記録を樹立したりとスポーツ界
は盛り上がってました。
8月後半はジャクソンホール会議で投資界隈はにぎわってましたね。
岸田首相のコロナ感染をきっかけに、もう少し国会もオンライン化やデジタル化を進めりゃいーのに、とは思いましたが、総理一人の感染くらいじゃ日本は何もかわりませんな。

8月の米国株の動き

米国株主要指数の推移

NASDAQ100・・・-3.61%
S&P500・・・-2.64%
ダウ平均・・・-2.56%

あれれ、、、右肩上がりで気持ちいい♪とか言っていた先月とは大きな違い。
8月も前半は調子よく上がり基調で推移していましたが、後半の下げきっつ。。

上旬に発表された7月の雇用統計では米国労働市場が堅調である結果となり、利上げ圧力の上昇から株価が下げた一方、CPIの発表では市場予想を下回ったため、インフレ落ち着いてきかのか!?論が上がり、このまま落ち着けば来年の利上げも・・・なんて甘い考えが広がっていたのもつかの間、世界が注目するジャクソンホール会議で見事に市場の期待を裏切るタカ派発言をしたパウエル議長の会見によって見事にとどめを刺された感じです。

8月の運用結果

ETF&個別株

米国株ETF&個別株

右肩上がりの先月と比べたら、ほぼ全ての銘柄でマイナスになりました~。
トータルでマイナスとまではなっておりませんが、特に債券ETFのBNDとカバードコールのQYLDは厳しい状態に。

近い将来、利上げが終わる頃合いに債券ETFは買い時がやってきそうですね。
今は毎月5ドル程度の分配金を握りしめます。
高配当とはいえ、QYLDも株価は厳しい状態。コロナショック前の株価まで戻り、16ドル台に突入です。
だいぶ高値圏で買い始めた自分にとってはちょうどいい買い時なのかもしれません。

今月はIBMを新規で購入しました。
高配当であることに加えて、今後やってくるであろうAIや量子コンピューターが台頭してきたときを考えて、というか夢を見て、ですね。
ハイパーグロース銘柄のように、外れたらだけど、当たれば100倍という銘柄は探せないので(笑)、それなりに台頭していきそうでかつ配当も出るおいしいとこどり狙いです。

個別銘柄であと考えているのは通信セクターのAT&Tですね。
メディア事業を切り離し今後は通信事業の集中です。
5G通信の世界も必ずやってきますし、通信事業は今後ももちろん社会インフラとなるのは日本も米国も同じこと。参入障壁も高く、ライバル企業も少ないので安定した業績が期待できますね。革新的な変革は難しいかもしれませんんが。

配当金

8月の配当金は以下の通り。
BND・・・5.52ドル(2.5%)
QYLD・・・45.43ドル(12.7%)
AAPL・・・4.31ドル(0.6%)
P&G・・・20.98ドル(2.7%)

合計:76.24ドル

投資信託

投資信託

先月と変わらずつみたてNISA&レバナス積み立てです。
8月も最後の週にNASDAQが大きく下げたので、1度スポットで追加購入。
ジュニアNISAのレバナスは計100万まで積み立ててあとは15年間放置します。

インフレに苦しい苦しい先進各国。
英国も新たな首相誕生でどうにか盛り返していってほしいところですが、いかんせんインフレ率は10%とヤバイことに。
欧州の電気代は年間で100万だとか。
米国経済ばかりに目が行きがちですが、そういえば投資先は先進国だったと改めて思いだしました(笑)

米国の比率が高いとはいえ、世界各国が平和に経済成長していってほしいものです。

もちろん新興国も米国の利上げに伴い、自国通貨安にならないように利上げせざるを得ない国が多く、厳しい状況が続きますね。
利上げしないのは日本とトルコか。。。

そんな中、恒大集団問題やゼロコロナ政策で景気悪化の中国もいよいよ利下げに。
国民のフラストレーションもそろそろ限界か・・・?

しかし中国は潜在的な問題が多すぎるような気がして、どうにか中国依存度を引き下げていかないと世界的にも大きな痛手をくらいそうです。
中台問題もやや過熱気味で、ただでさえ半導体不足で世界が停滞しつつあるっていうのに、これ以上今問題を大きくしてよりインフレを加速させるのだけはやめてほしいところです。

つみたてNISAといえば、金融庁からNISA制度の拡充案が出されたとのことで、非課税枠が期間限定ではなく恒久化されると嬉しいですね!
とはいえ、その代わりに特定口座分の税率を上げまーすとかはマジ辞めてね。お願いします。

トータル

ポートフォリオ

レバナスとIBMの購入によりハイテクの比率が若干上がりまし。
が、それでも大半が生活必需品(の中にも情報技術も入ってるけど・・・)やインデックスということで、大きく値崩れはしていない現状です。

しかし、年初来で債券が10%も下落するなんて!

株も乱高下、債券は利回り上昇でまだ価格下落の恐れあり、ゴールドも利息が付かないことを考えると利回りが上がる債券に比べて投資妙味は少ない、現金はインフレでマイナス、為替(FX)は円安になるとわかっていても怖くて手を出せない、となかなか難しい相場環境が続きますが、配当金の再投資とインデックスの積立てをタンタンと継続していこうと思います。

ドル円相場もいくら金利差が開くといっても日米の関係上、行き過ぎな円安ドル高は抑制してくるのではないか・・・(汗)と思ってはや数ヶ月。
気が付いたら140円超えてもはや150円が目前に~。

ドル転できない。。。

2022年推移

2022年1月からの推移です。
総資産額が着々と上がっているのは毎月の積立のおかげ。継続は力なりということで、今後も頑張っていきたいと思います。

折れ線グラフのドル資産は上がったり下がったりとしているにも関わらず、青の棒グラフの米国株の円建ては右肩上がり。
月末時点でのドル円基準で円建て資産額出していますが、いかに円安が進んでいるか、、、よくわかりますね。

以上、8月のまとめでした~!