レバレッジダイバー

アラフォー転職をきっかけに資産運用を真剣に考えるblogです。よろしくお願い致します。

下げて戻った5月の運用


スポンサードリンク

はい、こんにちは。

いよいよ梅雨入りも目前に迫ってきました。
もう真夏でいいんじゃないかというくらいの暑い日が続いていたので、ちょっとクールダウンしたいところです。


5月の米国株

米国株3指数

NASDAQ100S&P500ダウ平均の5月の推移チャートです。

結果的には微減という感じでしたが、途中大きく下げておりました。
米CPI(消費者物価指数)は前年同月比8.3%増と充分高水準なんですが、前月比では減少しているため、インフレもやや鈍化傾向か、という雰囲気が漂い始めたのかどうなのか・・・
jp.reuters.com


今後の利上げも0.75%が当たり前という超タカ派ではなく、0.5%を維持的な流れも出始め、今月のCPI発表と雇用統計、平均時給の発表が気になるところです。

news.yahoo.co.jp
日本ではこんな押し問答も始まっちゃって、世間を賑わせておりますよ。

欧州はなかなかロシア・ウクライナ問題に解決の兆しは見えず、長期化の様相。
どうにか終息してはやく平和に戻ってほしいものです。




保有米国株

保有米国株

生活必需品銘柄が多いのもあって、全体的にはまだ含み益継続中です。
ただ、勢いで買ったTwitter、、、イーロン・マスクによる買収案件も二転三転してどうなることやら。。。

NASDAQ市場の上昇がいまいち厳しい昨今、QYLDも上がっていく様相は見られません。
元々上昇幅は限定されてるくせに、下げだけは同じように下げてくんでね。。。困ったものです。

現状の配当利回りが今後も維持されるのであれば、買い場と考えることもできるんですが、カバードコールはなかなか難しいです。
保有割合を大きくしすぎるのも少しリスクかな、、、と現状静観中。

配当金は着々と維持して再投資です。

5月の受取り配当金

今月は以下の通り
BND・・・5.07ドル(2.2%)
QYLD・・・44.15ドル(13.7%)
AAPL・・・4.14ドル(0.6%)
アルトリアグループ・・・61.33ドル(6.7%)
P&G・・・20.98ドル(2.5%)

計・・・135.67ドル

投資信託

次はつみたてNISAなどの投資信託です。

保有投資信託

先進国株式の強さとレバナス(NASDAQ)の弱さよ。
円安が進むこの状況において、為替ヘッジありであることもリターンを押し下げる要因の一つに。

トータルリターン

円安のおかげでトータルでは前月比4.8%増!
ドルベースで??それは気にしないっ。。(1.6%増 よかった!)

相変わらず日銀は指し値オペを継続し、円安は継続方向。

黒田総裁は「家計が値上げを許容している」旨の発言を撤回したそうですが、この発言に賛成ではありませんが、こんな揚げ足取りにようなことばかりやってないで、インフレ対策として各個人もできることをすればいいのに、、、とは思いますが。

株価(NASDAQ)下落でも気にならなかったわけ


そういえば、5月は全体的に大きく下落するときがあったんですが、自身のポートフォリオを見返してみて、NASDAQの下落で資産が減っていてもあまり気にならなかった理由を考えてみました。

ポートフォリオ

今現在保有しているすべての銘柄なんですが、、、
投資信託はほぼ非課税口座での運用ということもあって、売るに売れない。
米国株に関してはTwitter、TMV以外は高配当銘柄なので、売れない。

と、売るということを考える銘柄を保有していないことが大きいかもしれません。(笑)

また、NASDAQにしても個別銘柄にしても、人口増加に伴い、経済が成長し続けるのであれば、世界中で適度なインフレによって業績も拡大していく(であろう)銘柄を中心に保有しているつもりだからです。

ある程度の売却益が見込めるからと言って、高値の今目先の利益に飛びついてしまうのは、非常にもったいないですよね~。

コップの水を飲むのではなく、コップから溢れた雫を舐めるとかどうとか、、昔の偉い人が言っていましたね。

セクター別

またセクター毎に見ても下落が大きく目立つハイテクセクターの占める割合はなんだかんだでまだ1/4程度。
上記のように景気に左右されにくい生活必需品が割合が大きいのも、考えてみれば日々の株価を気にしなくていい配分になっていたんだな、と。

ということで、参考にはなりませんが、こんな運用もあるんだと思っていただけたら幸いです。

ありがとうございました!