レバレッジダイバー

アラフォー転職をきっかけに資産運用を真剣に考えるblogです。よろしくお願い致します。

4月の運用結果。円安様々


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GWいかがお過ごしでしょうか?
もう夏かというくらい日中は暑く、遊び日和の日々が続いていますね!
でもこちとら夜勤で眠いのです。
GWのピーク終わったらのんびり一人余暇を過ごそうかと思います♪

5月のFOMCも終わり、今宵は雇用統計の発表の米国株式市場。
パウエル議長の見事なまでの対話戦略(?)によって、0.5%の利上げがほぼ確定したのにもかかわらず、ハト派の印象を植え付け株価は大きく上げて終わった連休中日!
さすがですね、議長!
しかし、依然として戦火の止まない欧州、ロックダウンの危機が消えない中国と世界は不安定。。。
そんな中で4月を振り返ってみたいと思います。



米国株

米国株

4月は前半は大きな変化はなく、HDVの毎月1株積立てだけだったんですが・・・
www.bloomberg.co.jp

こんなニュース見ちゃったもんだから、思わずTwitter10株衝動買いです。
しかも思いっきし高値で掴みました。。。。

でもイーロンマスクの傘下となるっていうだけでなんかワクワクしますね。

そしてこの金融引締め&利上げ(債券価格の下落)というなかなか巡り合えないいい機会を使って、長期保有枠とは別で短期売買枠(予定)でTMVというETFを買ってみました

TMVについて

名称:ディレクション・デイリー・米国債20年超・ベア3x

運用会社:Direxion Investments
信託報酬:1.01%
インデックス:NYSE 20年米国債指数
運用方針:20年超米国債インデックスのパフォーマンスの-(マイナス)3倍となる投資成果を目指す

簡単にいうと・・・

米国債券の価格が上がるとこのETFの価格がその日々の値動きの3倍下がるというETFです。

俗にいう「インバース型レバレッジETF」という、あまり手を出してはいけない部類に属する、オススメされない投資商品ですね。

ただ、、株式ETFと違って

レバレッジ3倍(しかもマイナス側に!)とはいえ、投資先は米国債券なので、値動き自体は株式のそれと比べても非常に穏やか
・2022年に限って言えばよほどのことがない限りFRBが金融緩和に政策を戻すことは無く(予想)、利上げをしていく=債券価格は下落する=当該ETFは値上がりする

という予測の元、一旦4月末近くに10株購入してみました。

ちなみに債券にレバレッジをかけた運用は以前こちらで投資信託ver.で紹介してますが、USA360は債券価格の上昇で基準価格も上昇します。
landdiver.hatenablog.com

配当金

今月の受取配当金はこちら。

HDV・・・96.63ドル(3.0%)
BND・・・7.39ドル(2.9%)
QYLD・・・30.10ドル(12.9%)
KO・・・22.74ドル(2.7%)
計・・・ 156.86ドル


トータルではプラスを維持しつつも、GWが近づくにつれてどんどん下げていきました。

5月初旬のFOMC、雇用統計発表前の利益確定の売りもあったかと思います。

確かに2022年の株式市場は不確定要素が満載ですからね。
米国だけでなく、ロシア問題を発端に欧州の景気後退や中国のロックダウンなどなど、不安要素は大きいです。

当面大きな金額は使う予定はないので自分も利確はしませんが、大きな利益があるなら確定しておくのも手だとは思います。

投資信託

投資信託

前月比、見事に全面安!!
とりわけレバレッジNASDAQ100は大きく下落中です。
一度週間で4%近く下落し、週足RSIが40を切っていたのでいったん追加購入をしました。
RSIは低いと売られすぎ、高いと買われすぎという過熱感を教えてくれるので、世の中の皆様がNASDAQ売ってますってときにちょろっと買い増しです。

つみたてNISAは変わらず継続。
投資信託に問題はないのですが、それにしても楽天のポイント制度の改悪が続きます。
いつまでもモバイル0円やってるからね、、、楽天単体で使わずに他回線と併用で使う人多いですよね。(自分も。。。)
そりゃいつまでも赤字になるわけだ・・・。

ん~。まぁポイントはおまけと割り切ります。

トータルリターン

結局のところ評価額は少しの下げで終わり、資産全体としては買い増した分の資産額が増えた感じですね。
そして何より円安効果!
円に換えてはないので、手元資産が増えてるわけじゃありませんが、 円換算すると米国株は大きなプラス!

とはいえ、大きく下げてるレバナスは為替の損益を相殺する為替ヘッジありという商品なので、ただ今の円安効果はありません。。。セツナイところです。。

5月に入ってFOMCまでは大幅に下落更新中だったのですが、パウエル議長の記者会見後から爆上げ!
やはり市場は変化を嫌う。
利上げ・QTが進むにしても、予想通りであればホッと一息といった感じなんでしょうか。

そして不確定要素が多い市場でどうにか利益を出すために、株価が下がっても利益になるインバース型投資商品など、本当によく考えられたものです。
本当に勉強になります。

ということで、以上ありがとうございました!!