レバレッジダイバー

アラフォー転職をきっかけに資産運用を真剣に考えるblogです。よろしくお願い致します。

2022年3月の運用結果


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はい、こんにちは。
ロシア・ウクライナ戦争が度重なる停戦交渉をおこなうも解決の糸口が見えない中で、日々痛ましいニュースが流れています。

日本は卒業・入学の季節で、新生活が始まる季節です。
日々平和に過ごせることに感謝しつつ、3月の振り返りをしてみたいと思います。

米国株指数の動き

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米国株指数

青色・・・NASDAQ100
橙色・・・S&P500
水色・・・NYダウ

米国株主要3指数は3月結果として全て上昇で終わりました。
止まらない物価高と2年後の景気後退のシグナルと言われる長短金利の逆転現象も起きたりと、ザワザワが止まりません。

逆イールドが起きるから景気後退が起きるのか、景気後退が起きるから逆イールドが起きるのか、、

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逆イールド

利上げを辞めようにもまだまだ始まったばかり。
昨年のFOMCでひたすらにインフレは一過性だと言い続けていたFRBの政策の失敗がバレはじめてきた感じ、、?

とはいっても、雇用統計・失業率は順調に回復しつつあるので、ロシア・ウクライナ問題はまさか想定外だったということもあったんでしょう。

5月以降のFOMCでは0.25%ではなく、0.5%の利上げもありえそうで、下がったら下がったでいい買い場になるのかな、と思います。

米国株

ポートフォリオ

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ポートフォリオ

新規購入は毎月定期買付のHDVとQYLDを買い増し。

今月の損益率と前月比

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今月の損益率と前月比

個別銘柄はセクター的に堅調なセクターの銘柄を選んでいることもあってか、利上げだ、QTだと言われてもしっかり値を崩れないありがたい銘柄です。

債券ETFはさすがにこの金利上昇局面では価格の下落が止まりません。
利上げが落ち着く年末?ごろにまた買い場が来るのかな。
今思えば、金融緩和時のゴリゴリに高価格帯のときに買ってしまっております。。
うーん、もったいなかったな。

当時は債券=安定ってことしか知らず、今のように金利との関係なんて気にもしてなかったので・・・ww

配当金

BND・・・4.65ドル(1.9%)
QYLD・・・21.75ドル(11.6%)

()は配当利回り

毎月分配のありがたさ。
毎月のスマホ代0円を実現しています。(帳簿上。。。)

投資信託

ポートフォリオ

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ポートフォリオ

着々とジュニアNISA口座でのレバレッジNASDAQ100が大きくなってきました。
非課税口座は100万円でストップ、あとは寝かせます。
その後は自分の特定口座での積み立て+スポット買い運用を続けていく予定。

つみたてNISAは変わらず先進国への分散です。
欧州も利上げしたり、ロシア・ウクライナ問題で物価高もかなり厳しそうですが、先進国株式は順調にプラスに転じました。

今月の損益率と前月比

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今月の損益率と前月比

トータルリターン

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トータルリターン

米国株、投資信託ともにプラスになったことはうれしい限り。
何より為替の影響がデカいです。

ドルベースでは4.7%上昇の米国株も円ベースで計算すると10%の上昇に。
ドル建て資産の円安メリットですね。
でもそのドルを買うのに円がいるというジレンマ。。。

まとめ

結局、思ったように追加投資の機会のないまま時間が過ぎ・・・
とはいえ、自分の決めたルール無視で気のままに追加購入していても高値買いで後悔もしたくないので、今は待ちと信じて、相場を見守ります。

今後本格的な利上げ、QT、ロシア・ウクライナ問題などで大きく動いた時に身動きがとれるように。

以上ありがとうございました!