レバレッジダイバー

アラフォー転職をきっかけに資産運用を真剣に考えるblogです。よろしくお願い致します。

10月運用結果まとめ


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2021年10月は本当にいろいろありました。

日本は新たに岸田内閣が誕生したと思ったら最速での衆議院選挙が行われました。
金融所得課税で話題になったかと思えば、NISAに課税とか言い出す議員もいるもんだから、困ったものです。

世界をみれば米国の債務上限問題や中国の恒大集団デフォルト問題がありました。
どちらもギリギリで回避しつつあり、世界的な問題になることもなく、とりあえず一安心といったところでしょうか。

11月に入ってFOMCが開催され、立て続けに雇用統計の発表と、米国株投資をしている人にはなんとも忙しい一週間となりそうです。



10月運用結果

米国株

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米国株 運用結果
ポートフォリオ

決算で予想を下回ったAppleは一時下げたものの、また上昇。
終わってみれば、PFに占める割合も10%と、各銘柄ほぼ均等になってきました。
今後大幅に下げる銘柄があれば均等割合になるよう、買い増しは検討していこうと思います。
HDVは地道にコツコツ積立中。大きく下げるときがあれば、ガツンと資金を投じます。

前月比

HDVを毎月積み立てで1株購入したのみで、大きな買い増しはしていません。
しかし10月は受け取り配当金も多かったこともあり、IBMAT&Tを売却した9月末と比べても資産額が大きく減りませんでした(というか、また増えた的な)

円換算でいうと、円安の恩恵を受けて評価額は大幅な上昇。嬉しい!けど、ガソリン価格の高騰、本当にカンベンです。

半導体不足により、業績見通しの悪化が囁かれていたアップルですが、前年同期では高売上高を記録するも、コロナ禍におけるアジア圏の工場稼働率が低く、供給力不足問題の解決にはいまだ時間がかかる見通しです。
今のところ大きく下げているわけでもありませんが、今後一時的に下落するなら、絶好の押し目買いの機会となりそうです。
その他の生活必需品銘柄は、米国経済が通常の動きに戻りつつある中で外食や消費マインドの回復により業績も回復しつつあり、米国株は相変わらずの上昇傾向!

投資信託

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投資信託 運用結果
ポートフォリオ

強い強い米国株に引っ張られて、先進国株式も資産額は上昇傾向。

先月から買い始めたレバレッジNASDAQ100もプラスに転じました。
レバレッジが効いているので、上がり始めるとその値幅が大きいです。

個別銘柄で売却した資金をジュニアNISAの非課税枠活用ということで、レバレッジナスダック100の購入資金に充ててますが、、、頭ではNASDAQは上がると理解しても一括で100万円を突っ込む勇気がない(^^;)
こういうところが大きく資産を伸ばせるタイミングで波に乗れない人間なんだなぁって思います。

前月比

米国絡みは全資産上昇!文句なし!
NASDAQも一週間連続の上昇!

7~9月期決算も出そろい、全般的には好結果ということでしょうか。
昨日はFOMCにてテーパリングを2022年半ばまでに完了すると決まるも、利上げは雇用状況次第ということで、市場はテーパリング自体は折り込み済みでしたね。
気にすることなく、主要指数は上昇が止まりません!

新興国株式も含み損状態ですが、前月比でみると改善されてきています。
中国、まっとうな市場経済の国になってほしいものです。

トータルリターン

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トータルリターン

10月は受取配当金が先月に比べて多かったです。

HDV・・・92.64ドル(3.3%)
BND・・・4.69ドル(1.9%)
KO・・・21.71ドル(3.0%)
MO・・・61.34ドル(8.1%)

計・・・180.38ドル
※()内は配当利回り

今月だけで資産額10%アップです。

自分が何をしたって、ジュニアNISAで投資信託を買った以外は何もしていません。

これがインデックス投資&米国経済の強さかと思うと、いまだに投資はギャンブルだという認識は大きな間違いです。

とはいえ、今後もかつての金融危機のような株式が低迷する時期が来ないわけではありませんが、世の中が資本主義で回っている以上、株価指数への投資は賭けではなく資産の保有です。

ギャンブルは誰かが勝てば別の誰かが負けるゼロサムゲームですが、インデックス投資は誰もが勝てるプラスサムゲームです。

ただただ継続。
今後もコツコツ続けていきたいです。