陸上のレバレッジダイバー

アラフォー転職をきっかけに資産運用を真剣に考えるblogです。よろしくお願い致します。

ジュニアNISAで資産形成


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未成年のお子様がいらっしゃる皆さん、ジュニアNISA活用されていますか?
昨年の制度改正により、廃止が決まったことで口座開設が急増しております。


10月も終盤となり、2021年も終わりが見えてきた今、口座開設へGO!

お子様の将来のために、教育費の用意のためにと、使い方はそれぞれですが、今年も残り3ヶ月となり改めて活用法を考えてみました。



★ジュニアNISAとは?


NISA(少額投資非課税制度)の未成年者向け制度ですね。

★年間投資可能額・・・80万円
★非課税期間・・・5年間
★投資可能期間・・・2023年まで
★口座開設数・・・下表参照(金融庁HPより)

<2021年3月末>

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2021年口座推移

<2020年3月末>

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2020年口座推移

1年で15万口座の新規開設数増加です。
ここにきてジュニアNISAが話題に上がった理由はこちらです。

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ジュニアNISA概要

日本証券業協会HPより)


不人気だった理由は、運用期間中の払い出し制限です。

一旦入金した資金は子供が成人するまでは災害などのことでもない限り出金ができませんでした。
この制限により、めちゃめちゃ不人気。

そりゃそうですよ、子供の教育資金のためと思って運用をしていて、ある程度の利益ができたから売却したいと思ってもそれができない。

さらには、過去の運用益に遡って課税されるとか、罰ゲーム以外の何物でもありません。

投資は余剰資金でと言われても、人生いつどんな理由でお金が必要になるかわからんのです。


それが、昨年の税制改正により制度が2023年末をもって廃止となり、その廃止に伴い2024年以降の払い出し制限がなくなりました。

そう、いつでも売却して現金化が可能です。(ただし、口座内の資金は全て売却され、一部払い出しは不可。)

投資可能期間(2023年)以降はどうなる?

使い勝手がよくなった理由はこれもあります。

2024年以降は継続管理勘定という口座に自動で移管され、子供が18歳になるまで非課税で運用されます。(新規での買付が不可)

子供の成人後はどうなる?

子供が成人後は、成人用NISA口座に自動で移管され、そこからまた自身で運用(買付も可)することができますし、現金化することも可能です。(NISAがあれば・・・)

最大のメリット

2023年までの残り3年でMAX240万円の投資元本を子供が成人になるまで非課税運用ができること。
そして、売却するとなると全額払い出しとなり、非課税枠を消失してしまうため、そうそう簡単に売却し(ようと思え)ない。

つまり、現在子供が小さければ小さいほど、非課税保有期間が長く、売却できない(したかったら全額)制度であることから、リターンの最大化が狙える商品を買入し、制度を活用すべし!

もちろんリターンが大きい=リスク(価格変動)も大きいですが、売却しなければマイナスが確定することはありません。

また15年以上の期間が取れる場合、株式での運用は勝率はほぼ100%というデータもあります。

リターンの最大化・強制長期保有という点においてレバナス(レバレッジNASDAQ100)での資産運用をしない手はない、と考えます。

18年間のジュニアNISA検証結果

18年前の10月にジュニアNISAがあったとして、元本240万円を10月、1月、1月に一括投資したとして検証しました。

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ジュニアNISA検証
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つみたて検証

1倍、2倍=レバレッジ倍率
ジュニアNISAで億り人達成!!


しかも完全に非課税なので、なんと2,670万円の節税が可能!

高校卒業、もしくは社会人or大学生となったと同時に富裕層の仲間入り!

★まとめ

将来のこと、とりわけお金のことを考えるとあまり笑って話すということは少ないかもしれませんが、レバナスで将来を見てみると笑いがとまりませんww

ただし過去データであって、今後の未来を確定するものではないことはわかっていますが、それでも笑ってお金の話ができる資産運用って幸せになりますね。

お金が減ることが怖くて投資をしない人も多いですが、一日500円、月額で約15,000円ほどならどうでしょうか?
少額から購入できるというのも、投資信託のメリット!

将来の我が子にNASDAQという資産を残すことにこそ夢があると思いませんか?

とはいえ、夢だけ見るわけにもいきません。
ジュニアNISAの使途・目的をしっかりと考える必要性があると思います。

それは今後詰めていきたいと思います。
もちろん運用はおこないながら!


以上、ありがとうございました。