陸上のレバレッジダイバー

アラフォー転職をきっかけに資産運用を真剣に考えるblogです。よろしくお願い致します。

金融所得課税が笑えない。

政権発足から、見事に言うことやることが二転三転する岸田内閣ですが、、、
とりわけ今後令和の時代を生き抜くにあたって必須スキルの資産運用の利益への課税強化が話題となっています。

・投資やってないから関係ない
・NISAしかやってないから関係ない

そう思った人もいるかもしれませんが、、
実はこれ、全国民にとって全然関係ないわけがない、大問題なんです。

資産運用している人に対する課税問題のみならず、税金に対して、さらには政治に対して無知で無関心な国民からの搾取を進める愚策に他なりません。

岸田内閣は格差是正所得の再分配を掲げ、その手始めに金融所得課税を挙げています。

この点について、今回は深掘りしてみたいと思います。



金融所得課税が日本にとってマイナスでしかない理由

①利益確定の売りが売りを呼んで株価下落へ

消費税の増税の時もそうでしたけど、駆け込み需要というのがありますね、増税の時って。
もし金融所得課税が決まれば、その直前にも起こり得るでしょうね、増税になる直前の利益確定の売り
そしてその大量の利益確定の売りにより、売りが売りを呼んでさらに下落していく恐れもあります。

せっかくアベノミクスでここまで経済を回復させ、株価も回復基調だったのに、すべて水の泡。。

②貯蓄から投資への流れをぶった切る

給与所得などは累進課税で稼げば稼ぐほど所得税が高くなる一方、金融所得は一律で20.315%の源泉分離課税所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)です。

これは給与所得が少なくても、株式による配当金収入や、売却益はどれだけ稼いでも税率は一緒!ということ。
さらにはNISAやiDeCoの非課税制度を使えば税金なし!って言ってます。

つみたてNISAやiDeCoをやれば高い確率で老後資金は賄えるし、配当金で毎月の収入を上乗せし、生活の満足度を上げることができますよね。
定期的に口座に現金が入るというのは、心の安定につながるので、配当金投資は好きです。

こういった非課税制度をきっかけに、さらに資産運用を始める人がいる中で、この増税します宣言は投資へと踏み出す一歩を躊躇させるには十分なインパクトがあるのではないでしょうか?

貯蓄から投資への流れをぶったぎる愚策でしかないですよね。

③日本は格差はない(とは言わないけど小さい)

新しい資本主義を掲げ、分配なくして成長なしとして大企業や裕福層への課税強化の一環としてこの金融所得への一律課税を取り上げています。

が、、格差をなくしたい岸田首相は社会主義を目指しているのでしょうか??

そもそも日本って、資本主義国です。
資本主義っていうのは、r>gの不等式が成り立つ社会です。

資産運用の収益は労働による収益よりも成長が早いことを意味するこの不等式は資本主義である以上仕方がありません。

そして格差をなくそうとすればするほど、努力が報われない世界で、頑張っても頑張らなくても一緒なら、だいたいの人は頑張らなくなってしまいます・・。

結果、有能な人材や技術の海外流出という悪循環に陥り、有能な人材・技術は海外に流出します。(もう既に陥ってるけど・・・)

給与所得も預貯金の金利が右肩上がりだったころの日本においてはr=g、むしろr<gだったかもしれませんけどね。。

資産運用が限られた人しかできなかった時代と違い、令和の今は誰もが簡単に情報を収集し、資産運用を始めることができます。

公的支援もそうですけど、お金の問題って本当に知らないと損する仕組みになっていて、自分から情報を取りにいかないと一方的に税として搾取され続けることになってしまいます。


格差といえば、就職した企業によって年収に差が出たり、都市部と地方での収入格差や教育格差はないわけではないですが、誰もが公的医療保険に加入し、将来不足すると言われてはいるものの老後の生活の足しに年金制度もある。
上下水道は当たり前に完備、電気ガスが通っていない自治体もない。
警察・消防も日本全国機能していて、最低限に治安も守られている。
誰もが最低限度の生活は送れるようになっていると思うのですが、どうなんでしょうか。

むしろ金融資産での格差を言うなら、日本の個人金融資産1990兆円の約7割を保有する高齢者へ増税をおこなうべきで、単純に金融資産一律課税をしたところで格差是正に繋がるとは思えないんですけど。

ちなみに30%へ課税したとしても得られる税収は3000億円程度でしかなく、その3000億でいったいどれだけの格差がなくせるのか?

④一億円の壁という騙し手法

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1億円の壁

この図は岸田首相が所得税率の不公平性をなくすために1億円の壁についての図解です。
累進課税により、所得1億までは税率も右肩上がりなんですが、1億を境に急激に下がっています。

これはなぜか。


裕福層ほど所得に占める金融資産の割合が多くなるため、上記でも記載した通りに税率が一律の金融資産のせい(おかげ?)で所得税の累進性がなくなっています。

この論理をもって、裕福層は優遇されている!とか、もっと金持ちから税金を取るべきだ!という主張がされるわけですが、、、


そんなことありませんっ!

まぁ優遇はされてることは事実かもしれませんけど。

むしろ一律20%の今、金融所得の低い人ほど所得額に占める税負担割合が大きいのです。

一億円の壁を壊し、本当に公平性を求めるのであれば、一律の課税ではなく金融所得に関しても累進課税制度とすべきで、現状ではさらに格差は広がる一方になります!

★そもそも金融所得1億って・・・

そもそもですが・・・金融所得で1億って、、、


日本の人口の何%なんでしょうか。

給与所得や事業所得で1億や10億はわかります。
でもこれは、所得税率は45%です。

金融所得1億超って、大企業の創業者一族に毎年入る配当収入や、事業の創業者が自社株の売却によって多額の資金を得た場合くらいではないでしょうか??

現状、資産運用してる人の大半が金融所得1億こえると税率下がるから格差是正の為に税率上げるねとか言われても困ると思うんですが、どうでしょうか。

むしろ一般庶民は20%でも高い!!

給与所得と総合課税で合算できるとか選択肢があるならまだ許せるんですけどね・・・。

⑤GPIFへの悪影響

以前、書いていました、GPIF。
landdiver.hatenablog.com

少子高齢化が決定事項の日本において、賦課方式での年金制度が事実上破綻していることから、NISAやiDeCoの非課税制度だけではなく、GPIFにて公的年金の一部も運用し、不足分を補おうとしています。

金融所得課税というのは、このGPIFの運用益にも課税されるということです。

少子化対策をまともにおこなわず、その結果年金不足になることがわかれば、NISAやiDeCoで自分年金を作れといい、将来の不足分はGPIFで運用までしているにも関わらず、この見事なまでの手のひら返し!!

将来の若者が高齢になったときに取り崩すであろうGPIFの運用収益にも課税されてしまう金融課税強化という政策は、公的年金制度への影響もはかりしれません。

まとめ

総裁選の時から話題になっていた金融所得課税。

(極々少数の)大富豪の所得税率が下がりますよというアピールポイントを全面に出したものの、実のところは、(税を)取りやすいところから取るというただの増税にしかなりません。

(特定口座確定申告ありで証券会社が確定申告して納税もするので、徴収が簡単。

かつ、資産運用に回せる資金が作れるという、ある程度経済的余裕のあるであろうと判断されたところからの増税

こんなことがまかり通れば、今後も変わらず簡単に増税がなされていくことは必至です。

しかも、貯蓄から投資へと舵を取った安部政権と同じ自民党でありながら、こうも簡単に方向転換が許されるのものなのでしょうか。



誰がやっても同じでしょ

とか

投票めんどくさいし。。

といって政治に参加しない人が多ければ多いほど、現状はかわりません。

少しでも投票に行き、私たちの意見を政治に反映させることが大切です。
そしてその行動が将来の子供たちや孫の世代に生きやすい日本になるのが、皆が貧しくなるような夢も希望もない国になってしまうのか、その明暗を分けることになると思います。


ということで、金融所得課税は決して資産運用している人の問題だけで済むことではないことを書き連ねてみました!


いつの世になっても生きやすい日本であってほしいと思う今日この頃です。

債券投資の活用を考えてみた。

こんにちは。
本日もありがとうございます!

インデックスの長期積立投資を始めて、積立初期にやってくる暴落相場は絶好の買い場となりますが、逆に積み立ても終盤、資産形成もある程度終わりが見え、取り崩し期にかけてやって来る暴落は極力避けたいところ。

長い時間をかけて積み上げた資産が失われていくのは、見るに堪えません。

そんなときに資産を分散させる手段として定番なのが、株式の他に債券や金(gold)を組み込むというスタイルではないでしょうか。

そんなときに疑問に思うのが、保有株式に対して安全資産の保有割合はどの程度にしておけば資産減少においてブレーキを掛けることができるのか。

そんな中で楽天投信投資顧問から販売されている投資信託で、株式にも債券にも同時に投資ができる楽天・米国レバレッジバランスファンド(通称USA360)という投資信託がありました。


楽天・米国レバレッジバランスファンド

株式と債券への投資比率を1:3として、実質的にファンドの純資産総額の360%(3.6倍)相当額を米国の株式と債券に分散投資します

という投資信託です。
2019年11月5日設定ということで、ちょうど設定後2年が経過しました。

運用パフォーマンス

過去のパフォーマンスはこちら

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運用パフォーマンス

オレンジ兼みどりのラインが基準価格、水色が純資産総額の推移です。

純資産総額も堅調に右肩上がり。
基準価格は緩やかに上昇傾向です。

直近1年でのトータルリターンはなんと驚きの135%!!
これには驚きです!

債券を組み込み、株式100%よりも安定的な値動きでありながら、堅調に推移してきました。
コロナショック後の金融緩和で株式は上昇し、債券は利回り低下=債券価格の高騰と、USA360にとっては最高の追い風相場だったんですね。

ちなみに、コロナショック時の下落はこんな感じ。

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コロナショック時

下がるには下がっていますが、下落幅は株式のそれと比較したらずいぶんマイルドです。
これも債券にレバレッジを掛ける運用をしていることで急激に資産の下落スピードを抑えることができたということですね。

一方、現物債券を多少保有しているだけでは、株価の下落ショックを和らげる役割としてはなかなか厳しかったはずです。

投資信託の中身つにて深堀り!

株式と債券のどちらにも一度で投資が可能!

この投資信託は1口購入すると、米国株式:米国債券=1:3保有する事ができます。

資産額のうち、25%を株式、75%に債券に投資かと思いきや・・・約90%を米国株式、270%を米国債券で運用とのことです。

270%???
100%超えの運用???

と思ったわけですが、答えはこうです。

株式への投資はVTIという全米株式インデックスへ資産額の90%振り分け、残りの10%を証拠金として先物取引を利用して米国債券を270%の割合で運用、合計360%の運用が可能ということです。

10,000円の投資で実質36,000円の運用をしているイメージです。

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ファンドの特色
ファンド内資産内訳

ファミリーファンド方式のため、一般投資家から集めた資金はマザーファンドである「楽天・米国レバレッジバランスファンド」へ投資されます。

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ファンドの仕組み

マザーファンドからVTI(全米株式インデックス)へ85.1%、短期金融資産のうち米国5年国債先物、10年国債先物にそれぞれ約141%運用をしています。(2021年5月)

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資産の内訳
レバレッジ運用のリスクは?

レバレッジ先物取引というとハイリスクハイリターンのイメージが付き物ですが、この投資信託レバレッジは価格変動の小さい債券運用にのみで、イメージの中にあるようなリスクは起こり得ないとのことです。

また、実際にレバレッジ投資を行うのはファンド内でのことであり、投資信託に資金を投ずる一般投資家がレバレッジ投資のリスクを背負うことはありません。

つまり、、、

株式のリスク(価格変動の振れ幅)を抑えるため、債券をポートフォリオに組み込みたい。

しかし、現物の債券を購入するとなると多額の資金が必要になることに加え、同じ割合で保有しても価格変動幅の大きな株式の下落のカバーができない。

しかし、この投資信託であれば債券にレバレッジがかかっていることで資金効率がよい。

とのことです!

VTI、債券先物指数との比較
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比較チャート

赤線・・・楽天・米国レバレッジバランスファンド
青線・・・VTI
黄緑・・・米国5年国債先物指数
緑線・・・米国10年国債先物指数

株式指数に比べてコロナショックでの下落幅は小さく、債券のリターンを得ることでVTIよりも高いリターンを得ています。

債券のリターンと言っても、非常に横ばいですね・・・。
でもこの債券への投資があるかないかが、赤線と青線の下落と上昇の差なんですね。

暴落時に強い債券投資

2019年からの運用であればタイミングよくコロナショックでの暴落を経験することができました。
その時の価格変動率を見てみたいと思います。

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主要指数比較チャート

コロナショック時のUSA360S&P500NASDAQ総合の比較チャートです。

最大下落幅も一番小さく、その後の回復スピードも一番速い。

コロナショック時の最大下落時の価格は2020年3月19日8,695円、直近最高値は2月21日の11,626円なので、25%の下落率です。

一方、つみたてNISAでも大人気、米国株式S&P500の投資信託は・・・2月21日の高値12,861円から3月24日最安値8,432円を付け、約34%の下落となっています。


また、下落後に直近最高値まで値を戻すのにかかった期間は・・・

S&P500投資信託が9月2日と約半年なのに対して、USA360は6月1日と、4ヵ月程度で値を戻しています

一つ忘れてはいけないのが、ハイテク株に集中投資とされるNASDAQの方がS&P500よりも下落幅は小さく、回復も速かった事実です。
様々なセクターに分散できるS&P500ですが、実のところこういった暴落時はしっかりと暴落もしているということは忘れてはいけません。

過去のシミュレーション

楽天投信投資顧問HPより、1989年からの積み立てシミュレーションが載っています。

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過去のシミュレーション

爆上げ!!!!!

100万円を投資して30年間運用したらなんと・・・1億1,168万円となっています。

とはいえ、過去の超長期にわたる検証結果でしかないので、今後もこの運用利回りが続くことを期待しているとがっかりする結果になります。

というのも、以前の米国の長期国債は利回りが高く、債券価格に上昇の余地が大きく残されていました。
現在の低金利での債券運用と比べると債券でのリターンが大きく見込めたため、過去30年の運用結果は112倍というパフォーマンス結果になったのだと思います。

投資する?しない?

先日のFOMCにて、テーパリング(債券購入プログラムの段階的縮小)が決定しました。

また、おそらくその後は利上げも予定されています。

株式市場にとっては逆風となりそうな今後の市場ではありますが、このUSA360、株式と債券を組み入れている投資信託はどうなっていくのでしょうか。。。

ゼロ金利政策によって債券価格が上がる余地はわずかですが、債券へのレバレッジ運用というメリットは、ある程度の資産価値を持ったときの暴落時の資産減少速度にブレーキをかける役割としては非常に期待ができる投資信託だと思います。

何事もなければ、資産内の90%を占めるVTIが基準価格を上げていってくれます。

つみたてNISA対象外だし、バランスファンドとはいえレバレッジ運用で信託報酬も若干高めということで、あまり話題に上がりにくい投資信託ではありますが、個人的にはe MAXIS Slimバランス(8資産均等型)よりも資産を安定的に増やせる投資信託だと思います。

ジュニアNISA枠でレバレッジNASDAQ100と同時に積み立てるのもアリかもしれませんね。

以上、資産運用の参考になればうれしいです。
ありがとうございました。


10月運用結果まとめ

2021年10月は本当にいろいろありました。

日本は新たに岸田内閣が誕生したと思ったら最速での衆議院選挙が行われました。
金融所得課税で話題になったかと思えば、NISAに課税とか言い出す議員もいるもんだから、困ったものです。

世界をみれば米国の債務上限問題や中国の恒大集団デフォルト問題がありました。
どちらもギリギリで回避しつつあり、世界的な問題になることもなく、とりあえず一安心といったところでしょうか。

11月に入ってFOMCが開催され、立て続けに雇用統計の発表と、米国株投資をしている人にはなんとも忙しい一週間となりそうです。



10月運用結果

米国株

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米国株 運用結果
ポートフォリオ

決算で予想を下回ったAppleは一時下げたものの、また上昇。
終わってみれば、PFに占める割合も10%と、各銘柄ほぼ均等になってきました。
今後大幅に下げる銘柄があれば均等割合になるよう、買い増しは検討していこうと思います。
HDVは地道にコツコツ積立中。大きく下げるときがあれば、ガツンと資金を投じます。

前月比

HDVを毎月積み立てで1株購入したのみで、大きな買い増しはしていません。
しかし10月は受け取り配当金も多かったこともあり、IBMAT&Tを売却した9月末と比べても資産額が大きく減りませんでした(というか、また増えた的な)

円換算でいうと、円安の恩恵を受けて評価額は大幅な上昇。嬉しい!けど、ガソリン価格の高騰、本当にカンベンです。

半導体不足により、業績見通しの悪化が囁かれていたアップルですが、前年同期では高売上高を記録するも、コロナ禍におけるアジア圏の工場稼働率が低く、供給力不足問題の解決にはいまだ時間がかかる見通しです。
今のところ大きく下げているわけでもありませんが、今後一時的に下落するなら、絶好の押し目買いの機会となりそうです。
その他の生活必需品銘柄は、米国経済が通常の動きに戻りつつある中で外食や消費マインドの回復により業績も回復しつつあり、米国株は相変わらずの上昇傾向!

投資信託

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投資信託 運用結果
ポートフォリオ

強い強い米国株に引っ張られて、先進国株式も資産額は上昇傾向。

先月から買い始めたレバレッジNASDAQ100もプラスに転じました。
レバレッジが効いているので、上がり始めるとその値幅が大きいです。

個別銘柄で売却した資金をジュニアNISAの非課税枠活用ということで、レバレッジナスダック100の購入資金に充ててますが、、、頭ではNASDAQは上がると理解しても一括で100万円を突っ込む勇気がない(^^;)
こういうところが大きく資産を伸ばせるタイミングで波に乗れない人間なんだなぁって思います。

前月比

米国絡みは全資産上昇!文句なし!
NASDAQも一週間連続の上昇!

7~9月期決算も出そろい、全般的には好結果ということでしょうか。
昨日はFOMCにてテーパリングを2022年半ばまでに完了すると決まるも、利上げは雇用状況次第ということで、市場はテーパリング自体は折り込み済みでしたね。
気にすることなく、主要指数は上昇が止まりません!

新興国株式も含み損状態ですが、前月比でみると改善されてきています。
中国、まっとうな市場経済の国になってほしいものです。

トータルリターン

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トータルリターン

10月は受取配当金が先月に比べて多かったです。

HDV・・・92.64ドル(3.3%)
BND・・・4.69ドル(1.9%)
KO・・・21.71ドル(3.0%)
MO・・・61.34ドル(8.1%)

計・・・180.38ドル
※()内は配当利回り

今月だけで資産額10%アップです。

自分が何をしたって、ジュニアNISAで投資信託を買った以外は何もしていません。

これがインデックス投資&米国経済の強さかと思うと、いまだに投資はギャンブルだという認識は大きな間違いです。

とはいえ、今後もかつての金融危機のような株式が低迷する時期が来ないわけではありませんが、世の中が資本主義で回っている以上、株価指数への投資は賭けではなく資産の保有です。

ギャンブルは誰かが勝てば別の誰かが負けるゼロサムゲームですが、インデックス投資は誰もが勝てるプラスサムゲームです。

ただただ継続。
今後もコツコツ続けていきたいです。


ジュニアNISAで資産形成

未成年のお子様がいらっしゃる皆さん、ジュニアNISA活用されていますか?
昨年の制度改正により、廃止が決まったことで口座開設が急増しております。


10月も終盤となり、2021年も終わりが見えてきた今、口座開設へGO!

お子様の将来のために、教育費の用意のためにと、使い方はそれぞれですが、今年も残り3ヶ月となり改めて活用法を考えてみました。



★ジュニアNISAとは?


NISA(少額投資非課税制度)の未成年者向け制度ですね。

★年間投資可能額・・・80万円
★非課税期間・・・5年間
★投資可能期間・・・2023年まで
★口座開設数・・・下表参照(金融庁HPより)

<2021年3月末>

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2021年口座推移

<2020年3月末>

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2020年口座推移

1年で15万口座の新規開設数増加です。
ここにきてジュニアNISAが話題に上がった理由はこちらです。

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ジュニアNISA概要

日本証券業協会HPより)


不人気だった理由は、運用期間中の払い出し制限です。

一旦入金した資金は子供が成人するまでは災害などのことでもない限り出金ができませんでした。
この制限により、めちゃめちゃ不人気。

そりゃそうですよ、子供の教育資金のためと思って運用をしていて、ある程度の利益ができたから売却したいと思ってもそれができない。

さらには、過去の運用益に遡って課税されるとか、罰ゲーム以外の何物でもありません。

投資は余剰資金でと言われても、人生いつどんな理由でお金が必要になるかわからんのです。


それが、昨年の税制改正により制度が2023年末をもって廃止となり、その廃止に伴い2024年以降の払い出し制限がなくなりました。

そう、いつでも売却して現金化が可能です。(ただし、口座内の資金は全て売却され、一部払い出しは不可。)

投資可能期間(2023年)以降はどうなる?

使い勝手がよくなった理由はこれもあります。

2024年以降は継続管理勘定という口座に自動で移管され、子供が18歳になるまで非課税で運用されます。(新規での買付が不可)

子供の成人後はどうなる?

子供が成人後は、成人用NISA口座に自動で移管され、そこからまた自身で運用(買付も可)することができますし、現金化することも可能です。(NISAがあれば・・・)

最大のメリット

2023年までの残り3年でMAX240万円の投資元本を子供が成人になるまで非課税運用ができること。
そして、売却するとなると全額払い出しとなり、非課税枠を消失してしまうため、そうそう簡単に売却し(ようと思え)ない。

つまり、現在子供が小さければ小さいほど、非課税保有期間が長く、売却できない(したかったら全額)制度であることから、リターンの最大化が狙える商品を買入し、制度を活用すべし!

もちろんリターンが大きい=リスク(価格変動)も大きいですが、売却しなければマイナスが確定することはありません。

また15年以上の期間が取れる場合、株式での運用は勝率はほぼ100%というデータもあります。

リターンの最大化・強制長期保有という点においてレバナス(レバレッジNASDAQ100)での資産運用をしない手はない、と考えます。

18年間のジュニアNISA検証結果

18年前の10月にジュニアNISAがあったとして、元本240万円を10月、1月、1月に一括投資したとして検証しました。

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ジュニアNISA検証
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つみたて検証

1倍、2倍=レバレッジ倍率
ジュニアNISAで億り人達成!!


しかも完全に非課税なので、なんと2,670万円の節税が可能!

高校卒業、もしくは社会人or大学生となったと同時に富裕層の仲間入り!

★まとめ

将来のこと、とりわけお金のことを考えるとあまり笑って話すということは少ないかもしれませんが、レバナスで将来を見てみると笑いがとまりませんww

ただし過去データであって、今後の未来を確定するものではないことはわかっていますが、それでも笑ってお金の話ができる資産運用って幸せになりますね。

お金が減ることが怖くて投資をしない人も多いですが、一日500円、月額で約15,000円ほどならどうでしょうか?
少額から購入できるというのも、投資信託のメリット!

将来の我が子にNASDAQという資産を残すことにこそ夢があると思いませんか?

とはいえ、夢だけ見るわけにもいきません。
ジュニアNISAの使途・目的をしっかりと考える必要性があると思います。

それは今後詰めていきたいと思います。
もちろん運用はおこないながら!


以上、ありがとうございました。

新しい投資信託、始めました。

10月から新しい投資信託の積み立てを始めました。
というか、配当金投資で運用していた数銘柄を売却し、その資金に充てました。

landdiver.hatenablog.com
元々インデックスはナスダックが最もリターンがいいことは知っていましたが、ハイテク株中心で分散がされていないといった刷り込みのもと、全米株式などの幅広く分散された指数への積み立てもキャッシュフローを増やす配当金投資で運用をしていましたが・・・

日々のキャッシュを増やすにはまだ配当が少ないし、円転しないといけないし、税金かかるしと、メリットが少ない。。。

ある程度まとまった額になるまでは、自動で配当再投資可能で、かつリターンを最大化できる投資信託を選ぼうと思います。




★レバナス投資始めます★

新しい投信はレバナス!

運用会社・・・大和アセットマネジメント
ベンチマーク・・・NASDAQ100
運用方針・・・日々の基準価格の値動きがNASDAQ100指数の2倍程度となることを目指して運用を行う。
信託報酬・・・0.99%

過去の比較

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主要指数比較

米国の主要3指数を比較してみました。

青線:NASDAQ100
橙線:S&P500
水色:ダウ平均

NASDAQの以上なまでの急激な上昇がわかります。
これは世界をけん引するGAFAMを始めとするITセクターの革新によるものです。

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レバレッジ1倍・2倍比較

次のチャートはS&P500ETFとNASDAQレバレッジ1倍と2倍のETFのチャートを比較してみました。

青色:QLD(NASDAQ100レバレッジ2倍ETF
黄色:QQQ(NASDAQ100連動ETF
水色:SPY(S&P500連動ETF

2倍のレバレッジをかけているため、上昇の幅がすごいことになっています。

主要指数との比較でナスダックが頭一つ抜けていたのに、さらにその上をいくレバレッジ

非課税口座で買いたい!

これだけリターンが見込めるのなら誰もが考えることですが・・・

現在つみたてNISAでの購入はできません。

一般NISA(年額120万円まで・非課税期間5年)か、ジュニアNISA(2023年までの買付、その後は18歳になるまで新規買付はできないが、非課税で運用可能)では購入可能です。

これだけ期待値の高い運用、ぜひとも非課税口座をうまく利用したいところです。

投資信託のメリットを活かす★

日々の値動きに釣られて売買しない!

投資信託ETFと違って上場していないため、市場でのリアルタイムでの売買ができません。
よって、米国株式相場が下落し、NASDAQが暴落したことに焦って売り注文を入れても、約定されるのは翌々日だったりするわけです。
ナスダック100指数の日々の値動きの2倍の値動きになるため、インデックス投資よりも価格の乱高下は大きくなりますが、リアルタイムでの価格変動に気持ちがブレることがありません。

ドルコスト平均法の有効活用

100円からの自動積立設定により、毎月勝手に定額で購入をすることができます。
調整局面など、価格が下がったときは口数を多く、価格が上がっていくときは少ない口数を機械的に買い付けてくれる、自分の感情を排除した運用ができます。

レバレッジのリスクを負わない

レバレッジをかけた商品のため価格変動幅はもちろん大きくなりますが、保証金を担保に自分でレバレッジをかけているわけではないため、FXやオプション取引のように、損失額がどんどん膨らむことがありません。
基準価格が下がったとしても、NASDAQ100の本質的な価値は変わらないという信念のもと、何があっても目標設定額までは売却しないという決意をもって積み立ての継続とガチホを続けたいと思います。

★レバナス積み立てするなら!★

オススメの証券会社は手数料の低いネット証券がオススメです。

楽天証券
www.rakuten-sec.co.jp
楽天経済圏の人はオススメです。
楽天銀行と連携させれば普通預金金利も大幅UP。

SBI証券
search.sbisec.co.jp
三井住友カードでクレカ決済も可!
SBI銀行と連携させて、為替手数料を格安に抑えられます。米国株にもオススメです。

マネックス証券
info.monex.co.jp
米国株は自動積立設定&配当金再投資も自動設定に!

まとめ

米国の配当株での運用も一部継続しつつ、個別銘柄から投資信託ETFへシフトしていこうと思います。
ぎりぎりまで騒がれたものの債務上限問題はクリアされましたが、テーパロング、収まらないインフレ、中国恒大集団問題、FRB理事らの不祥事と、、、なかなか市場も落ち着けない相場が続きますが、、コツコツ資産運用は継続していきましょう!

NASDAQ100の魅力

資産運用を始めたときも、つみたてNISAを始めたときも悩みは

どこへ投資をしたらいいのか

と、いう悩み。そして買ったら買ったで、本当にこれで正解なのか、と無駄に悩む。
全世界なのか、先進国なのか、米国なのか・・・

いろいろと試算をしてみたところ、やはりインデックスは過去の実績を信じて経済成長に託すという点で最もリターンの最大化が狙える指数がNASDAQ100という点に行き着きました。
そのNASDAQ100指数がどんな指数なのか、深堀りしてみたいと思います。

NASDAQ100とは

米国のNASDAQ市場に上場している約3,000銘柄のうち、金融関連銘柄を除いた企業の時価総額加重平均で算出した指数です。
毎年12月に厳しい基準のもと、構成銘柄の入れ替えが行われます。

組入上位15銘柄&セクター比率

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組み入れ上位15銘柄
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組み入れセクター

AppleAmazonMicrosoft、グーグルの占める割合の大きさがよくわかります。

これは以前の記事でも上げました。
新興国への投資以外、このGAFAMを避けて通れないこと・・・。

landdiver.hatenablog.com

世界中どこを見てもこの4社を避けて通れません。
この4銘柄の株価が上がれば世界の株価は上がり、下がれば下がるのです。

その結果、この巨大企業への投資比率が最も高いNASDAQ100指数が数ある指数の中でも最もリターンが大きいことは言うまでもありません。

株価上昇が著しい情報技術セクターの比率がとても高く、バリュー株の多い生活必需品セクターや公益、資本財もNASDAQ100は割合が小さいです。

これらセクターに含まれる銘柄の多くは、今後革新的な技術で企業の発展と株価の上昇が見込める銘柄というよりは、高い参入障壁とブランド力によって安定した業績を維持し、高い配当によって株主還元を図るセクターです。

一方ハイテク企業は配当で株主還元を図るのではなく、設備投資に利益を回し、さらに企業業績を上げ、その利益をまた更に設備投資に回し株価を上げる、それが株主還元となっているのです。
そういった企業群に集中して投資をするNASDAQ100の過去のリターンは御覧の通りです。

NASDAQ100の魅力について

世界を一新させる企業はNASDAQから

上記で上げたバリュー株の中には日本でも有名なマクドナルド、コカ・コーラP&G・・・と、配当金を50年増配し続ける世界でも屈指の企業が名を連ねています。
どれだけ不景気になってもコーラを飲むし、洗剤を使って洗濯をし、歯を磨く日常は変わりません。
しかし、そのマクドナルドが、洗剤が、清涼飲料水が世界を変えるかと言われたら、そこまでの革新的技術は起きないっていう想像はつきますね。

しかし、NASDAQ100の銘柄は違います。

コロナ禍においてリモートワークを普及させたZoomVideoCommunications(今は下がってるけど・・・)、ワクチン開発のモデルナやギリアドサイエンシズ、半導体メーカーのエヌビディアなどなど。

これから世界がネットワークでつながり、車も自動運転が当たり前になっていく中で、こういったハイテク技術はバリュー株銘柄の発展にも必要不可欠となり、ハイテク技術がインフラとなっています。そういった未来を一変させる企業へ投資ができる、それがNASDAQ100です。

GAFAMの強さ

なんだかんだで、やはりGAFAM。

NASDAQ100に上場していないような新興企業でも今後の成長が見込める企業はどんどんと買収していきます。
過去30年間でその数およそ約700社!

そういった企業の新たな創造価値を取り込み、コロナ禍でリモートが進めば進んだで巣籠り需要でGAFAMの業績は上がり、今後コロナが落ち着いたら落ち着いたで、やはり業績の良さで株価は上昇することが予想されます。

日本に住んでいても、世界はGAFAMです。
ネットを開けばグーグル、買い物はAmazonSNSFacebookスマホiPhone、PCはWindowsと・・・

NASDAQの構成銘柄がS&P500や先進国株式、全世界株式に組み入れられている銘柄と重複していることからもわかりますよね。

ちなみに過去の時価総額ランキングを見てみると・・・

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世界時価総額ランキング

なんと、1989年にはトップ10のうち7位が日本企業とは・・・。
今の日本からはとても想像がつきません。

ハイテク技術は生活必需品である

かつてのITバブルのように、ハイテクと名の付く銘柄がなんとなくで株価が上がり、製品が売れる時代ではなくなりました。
今やハイテク技術は生活必需品となっていますね。

バリュー株銘柄の企業業績のアップもハイテク技術を活用せずして躍進する企業はありません。
世界人口は増え続け、さらなる経済成長を続け、便利な世の中を求め続ける以上、ハイテク技術は日々進歩と遂げていくはず。(自分には想像もつきませんが)
そのハイテク技術で便利な世の中に行きながら、その企業群に投資をすることで株主となり、経済成長の恩恵を受けとっていきたいと思います。

まとめ

と、偉そうに言ったものの、NASDAQ暴落し泣いていたら笑ってください。

今回大きく資産運用の方針を転換しました。
コアとしてNASDAQへの投資で資産を増やし、一方では高配当ETFをコツコツと積み上げ金の卵を産む鶏も育てていく、大谷翔平ばりの二刀流を目指したいと思います。

二兎追うものでも二兎とも得るよう頑張ります!
暴落時の投げ売りにならないよう、見守っていただけると幸いです。

9月の資産運用結果。

9月の資産運用の状況についてまとめたいと思います。
今日もよろしくお願いします!

大幅な方針転換

9月は実はいろいろと悩み多き月でした。

お金を増やすという目的のため、資産運用を始め毎月定期的に入金される配当金に魅力を感じ、高配当株投資をメインに、つみたてNISAも併用するスタイルできたのですが、、、、

やはり配当金の日米併せて28%の課税は(負担が)大きいとの結論から、いったん投資スタイルの主軸をインデックス投資に移すことにしました。
国税額控除を受けたとしてももともとの所得税率がさほど高くないため、そこまでのメリットはありません。

また、突き詰めれば突き詰めるほど、世界分散より米国への投資、さらに米国の中でも全米株式よりS&P500、S&P500よりもNASDAQ・・・という結論になりました。

上場か未上場か

個別株やETFはリアルタイムで売買が可能というメリットがあります。
寝ているときでも指値注文ができたりするのですが、基本的に毎月積み立てるスタイルだと、ドルコスト平均法が使い辛いです。
その点、未上場の投資信託は毎月金額を指定しておけばドルコスト平均法で淡々と積み立てが可能です。
上がった、下がったとその時の価格に左右されることなく継続できることで、大きく下げることがあったとしても慌てて売ることがありません。

個別株の難しさ

配当金狙いの投資のため、そこまで株価の変動の大きな銘柄を保有していたわけではないものの、やはり保有銘柄の大きな政策転換などにスピーディに対応することの難しさを実感しました。
また英語で決算報告も読めないので、突発的なニュースにも着いていけないんですね・・・。

投資方針

米国株は個別株への資金投入は一旦停止、購入はETFで行います。
ETFの運用方針を理解さえしてればOKというお手軽さ。
リバランスは運用会社がやってくれます。

個別株に投入していた資金は今後NASDAQ100指数にレバレッジを掛けた、大和アセットマネジメントから出されたi Free レバレッジNASDAQ100という投資信託へ積み立てをおこないます。

レバレッジ運用の仲間入りです。
どうぞよろしくお願いします。

9月の運用結果

ポートフォリオ(米国株)

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米国株

大きな動きとしては、IBMAT&Tを売却しました。
そのキャッシュは新しい投資先への投入資金にします。

配当金投資はETFにお任せ!
3〜4%の配当でもリバランスをしっかりしてくれるETFでの投資の方が自身の負担は少ないです。

ポートフォリオ投資信託

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投資信託

毎月定額で積み立てを継続していきます。

2023年末までレバナスはジュニアNISA内での積み立てを考えています。(詳細?はまた後日記事にて掘り下げていこうと思います。)


新興国株式への積み立ては停止中です。
中国リスクが高すぎです。

前月比(米国株)

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9月騰落率
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前月比

9月通しての米国株は11.4%のリターンでした。
売却前ではIBMもプラス、AT&Tはマイナスでトントンくらいでした。

一方前月比は全ての銘柄でマイナスとなりました。

月末近くに米長期金利が上がったことで、全体的に株安傾向になりましたね。
とくに長期金利の影響を受けやすいAppleの下げ幅が大きかったです。

前月比(投資信託

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9月騰落率
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前月比

インデックス投資なので正直利益出たから利益確定とか、そういったことはありませんが、とりあえず・・・レバナスが他の投資信託を抜いていくのが楽しみです。(笑)
とはいえ、今後のテーパリングや利上げの影響により、NASDAQ指数の上げがそこまで伸びないと思うので、ここ数年は地道に積み立てます。

9月の受取配当金

今月の配当金はこちら

BND・・・4.85ドル
IBM・・・36.49ドル

計:40.34ドル(税引き前)の配当金となりました。

トータルリターン

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トータルリターン
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トータルリターン

一攫千金狙いの投資ではない(さらに方針ブレブレ)なため、なかなか資産が増えるという実感がわきませんが、10年、20年先に笑えるよう、コツコツ積み重ねたいと思います。

以上、ありがとうございました。